JR西日本 ICOCA イコちゃん
| JR西日本のICカード式の乗降システム「ICOCA(イコカ)」のマスコット。登場はICOCA登場の2003年。 モチーフはカモノハシ。なぜカモノハシを採用したかという理由を書いた記事を見たような気もするが忘れました(^^;; 最初は「カモノハシ博士」と命名されていたようだが、2004年から「イコカのイコちゃん」と改名されたようだ。 JR西日本の京阪神地区での駅では至るところにイコちゃんのイラストが描いてあり、認知度は極めて高い。しかしながら、2005年に発生した尼崎の脱線事故のため、着ぐるみの登場機会は激減した。 確かにこんな顔で駅構内をウロウロしたら、間違いなく事故の遺族の方や負傷された方は気分を害するだろう。平時では癒し系で通るキャラだが、事故などの非常事態の雰囲気の時は使えないキャラである。(まあ、マスコットというものはだいたいがそうだが(^^;; なお、子供用ICOCA用の子供のキャラ、「イコ太」と「イコ美」というキャラもいるが、こちらはイコちゃんに輪をかけて脱力感あふれる顔をしているため、当分出てこれそうにない(苦笑) |
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| 2006年8月のインテックス大阪の鉄道模型のコンベンションで登場したイコちゃん。 鉄道ファンの集まりだから事故の影響もあまり無さそうなので、登場できたのかもしれません。 鉄道模型にはあまり関心がないけど(笑)貴重なイコちゃん登場イベントというので駆けつけました(^^;; |
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| 関西の人はほとんどみんな知ってるので、人気は高いです。 イコちゃんが胸を張ってJR西日本のイベントに参加できるようJR西日本には安全対策をしっかりやってほしいです。 |
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| ちなみに2004年御堂筋パレードのJR西日本のフロートに乗っていたイコ太とイコ美のオブジェ。着ぐるみもほぼ同型。 ・・・・。 この顔では尼崎脱線事故の事後処理がすべて解決するまでとても出てこれそうにない・・・(--;; |
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