兵庫県吉川町 よかピー

 兵庫県にある吉川町という町のマスコット。ただ、出自や詳細については全く説明がなく、吉川町のホームページやロゴとかによかピーが描かれているところから、吉川町のマスコットだろうと推測される(苦笑)
 登場は、2003年らしい。モチーフは最初は何か分からなかったが、顔の中の水色の楕円形が少し欠けているところは精米後の米を連想させ、察するにどうも山田錦をモチーフにしているのではないかと思われる。ちなみに山田錦とは酒米のことで、酒米の中では非常に有名な品種。兵庫県の特産品のひとつである。
 なお、吉川町は2005年の10月に市町合併で消滅するので、よかピーの今後の処遇が気になるところではある。
見た目はかなりの癒し系ですが正体不明度もかなり高いです(笑)
顔の中の白線で囲った部分が米本体で、中央の白い円が米の心白と言われる部分ではないかと思われます。
それでも、頭の上の緑色のツルハシみたいなものは何なのかがどうしても分かりません(^^;;
                   

地元での知名度は高いみたいです。ただ、いっしょに登場したはばタン(下方写真)と比べると人気の差は大きく、
多くの子供が「はばターン」と寄っていくのと比べるとよかピーの周りが少し寂しかったのは否めません。
子供のなかには「時計みたいでいやや〜!」と怖がってる子供もいました。かわいそうなよかピー・・・(泣)
          
しゃがんで小さくなるととってもラブリーです(笑) 野菜を見ているのではなく、体を横にしないと通路を通れないのです。
   
    
「山田錦の館」の中ではこんな風にテレビにも登場します。



はばタンとツーショット!子供たちの注目度という面でははばタンはライバル(笑)
確かに小さい子供には見た目が単純なはばタンの方が人気があるのでしょうねー。


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