上方落語協会  彦八くん

上方落語の始祖、米沢彦八をモデルにした上方落語協会のマスコットです。
毎年9月に、上方落語ゆかりの地である大阪の生玉魂神社で「彦八まつり」が行われますが、
その際に会場内でお客さんのグリーティングをします。
その他の行事に出てくるのかは不明
着物を着ている珍しいマスコット。
お客さんに対する接し方はなかなかのもので、対大人、対子供の使い分けが非常に巧みです。
大人に対しては多少人を食ったような態度を見せながら
子供に対しては、子供の目の高さまで姿勢を落として接しているのはさすがです。
子供と同じ視線まで姿勢を落とすマスコットは意外とあまりいません。
中に入っている方はマスコット道に精通している方とお見受けします(笑)
ちょい役ですが、完成度は非常に高いマスコットです。

彦八くんのモデル、米沢彦八の石碑の彦八像
 
        
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