マスコット写真館番外編
 

2005年愛知万博 モリゾー・キッコロ

 2005年に愛知県で開催される「2005年日本国際博覧会(通称 愛知万博)」のマスコット。
 イラスト上の登場は2001年頃だったと記憶しているがよく覚えていない。ただ、かなり早い段階からイラストが決められていたのは間違いない。
 濃い緑色のモジャモジャのマスコットは「モリゾー」黄緑色のマスコットは「キッコロ」。着ぐるみはどちらも同じくらいの大きさだが、イラスト上はかなり大きさに差がある。詳細は公式サイトでご確認を。

大阪ドームにやってきたモリゾーとキッコロ
        

極めて動きにくいスタイルです。ちょっと動くにも介添えの人がいないと足下がおぼつかない。
     

ファルルと一緒にバファローズを応援します。
       
森のおじいちゃん「モリゾー」
森の精で色々な力を持っている。一応「おじいちゃん」だが性別ははっきりしないらしい。
しかも、いつから生きてるのか本人も忘れているほどの長老。縄文時代より前とか(笑)
あまりおしゃべりではないが、語り出すと長いらしい。ぜひ地球の環境問題について語り合いたいものです。(笑)

しかし、この着ぐるみは極めて動きにくそうです。介添えがいないと危なくて歩けないみたいです。
・・・・こんなんで万博本番では大丈夫なのだろうか。大阪ドームの比じゃないほどのお客が来るけど・・・(苦笑)

            
森のこども「キッコロ」
森の精で色々な力を持っている。モリゾー同様に性別ははっきりしないらしく、男の子でも女の子でもある。
ちなみに生まれたばかりだそうな。満足にまだしゃべれないらしい。
着ぐるみはモリゾーなみに大きいけど、イラスト上はモリゾーよりかなり小さいです。

やはり、この着ぐるみも極めて動きにくそうです。改良しないと万博本番では使えないと思いますが・・・(苦笑)
 
        
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