JRA(日本中央競馬会) ターフィー

 中央競馬でおなじみのJRAのマスコット。
 ターフィーの登場そのものは1989年だが、2004年がJRA発足50周年になるのを記念してターフィーのフルモデルチェンジが行われた。今のターフィーの正式名称は「ターフィー50(ゴーマル)」。でも、競馬場で「あ!ターフィーゴーマルだ!」ってフルネームで呼ぶ人はほとんどいないので、別に普通に「ターフィー」と呼んでも全く差し支えない(笑)
 ターフィー50は2004年1月に誕生した。(厳密に言えば、2003年の有馬記念で先代のターフィーと引継式をやったらしいが) デザインはキティちゃんでおなじみのサンリオであり、いかにもサンリオっぽいデザインになっている。主な登場場所は特別競争、グレードレースの表彰式、競馬開門時、終了時のグリーティングなどであるが、神出鬼没的に一般レース時のパドックや馬券売場などにひょこっと現れることもある。(なお、先代のターフィーの時は関東の競馬場では表彰式に登場しないという情報を聞いたけど今はどうなんだろう?)
 先代のターフィーはディズニーデザインだったらしいが、馬のイメージを強調しすぎてかなり若干キモいキャラになってしまい、子供もあんまし積極的に寄っていかないようなマスコットだった。私も、競馬場で馬の写真を何百枚も撮ったが、先代のターフィーの写真は1枚も残ってない(苦笑) そういう面ではターフィー50は子供や女性のウケは格段に良いと思われ、先代のターフィーはグッズなんかほとんどなかったのに、ターフィー50はグッズもかなり登場している。
 ドロドロの競馬狂親父やにーちゃんの怒号が飛び交う中の、一服の清涼剤的なマスコットでありましょう(笑)
馬をできるだけ極限までデフォルメしたデザイン。
中央競馬は、最高3競馬場で同時開催するので最低3体のターフィーが必要ですが、
たぶんもっとたくさんのターフィーがいるでしょう。
表彰式の様子。ターフィーも後ろに整列します。騎手は小牧太騎手です。
        
司会のお姉さんと 後ろ姿。
やっぱり馬にシッポは譲れないようで(笑)
 
        
ウィナーズサークルでは写真のポーズのリクエストが多いです。
でも、相対的に野球のマスコットと比べるとかなりおとなしめです。
先代のターフィーの方がもう少しアクションにオリジナリティーがあったような気がする・・・
もうちょっと元気あふれるアクションを期待したいところ。

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