
| 最初におことわり ☆題名を「SLYLY」としてますがすべての球団マスコットが主役です。はっきり言って筋らしい筋もありませんので適当に感性だけで楽しんで下さい(笑) ☆これらの小説のキャラは管理人とっしーの感性で面白おかしく設定したものであり、現実のマスコットキャラとは一切リンクしていません。この駄文小説を現実のマスコットとリンクさせて、マスコットを他のサイトの掲示板などで茶化すのはおやめ下さい。 ☆登場しない球団マスコットについては、私がイメージできないなど、その他諸般の事情によるものです。 ☆冗談、シャレの通じない方は見ない方がいいです。方言も間違いだらけでしょうがお許し下さい。どうか私の好きなようにさせてやって下さい(^^;; |
| 第4話 2006/6/11 カープ坊やとスラィリーはミヤジマに向かい、山の上の庵に向かいました。 スラィリー「お上人さま、ごぶさたじゃのう。スラィリーじゃ。」 ハリーホーク「おお!これはこれはスラィリー殿。それにカープ坊や殿!」 カープ坊や「カープ坊や殿はやめてくれんかのー。わしゃこれでも30歳越えとるんじゃ」 ハリーホーク「それでは、カープおやじ殿と呼ばせていただきましょうか?」 カープ坊や「・・・いきなり『おやじ』かよ・・・まあ何でもかまやせんわ」 スラィリー「ところで、お上人様に預けておいたあの腐れ根性のジャビットはどうしたかの?」 ハリーホーク「はっはっは・・・いやいや、あのジャビットはすっかり改心しましたよ。古巣のヨミウリ市の悪の枢軸を叩くとかで今は厳しい修行に励んどるはずです」 スラィリー「おお、そういえば出羽の山に入って修行しとるとか言っとったなあ。それっきり帰ってきてへんの?」 ハリーホーク「いやあ、たまに修行の途中にここにも立ち寄るのですが・・・そろそろ立ち寄るころではないかな?」 ハリーホークが空を見上げると、一陣のつむじ風が空を舞いました。 ハリーホーク「おお!噂をすればやってきましたよ!ジャビットです」 オレンジの砂埃が庵を包みました。 |
| 第3話 2006/4/9 カープ坊やとスラィリーは村役場を後にしました。 スラィリー「なあカープ坊やさん、philli phanaticって何や?ワシえろう気になってしゃあないんじゃ?」 カープ坊や「うーん・・・・つまりまあ、メジャー大陸にはお前の生き別れの兄さんみたいなのがおるんじゃ。まあ世間ではお前をphilli phanaticのパクリとか言うヤツもおるが気にせんこっちゃ。」 スラィリー「・・・なんかめちゃ気になるのお・・・」 カープ坊や「いやいや、大丈夫、本物のphilli phanaticを見たことあるヤツはほとんどおらんよ。それにしてもマーティはメジャー大陸から来ただけに期待していいじゃろ。ワシらの暮らしも少しは良くなるかもしれんのお」 スラィリー「最近はワシも内職をせんと食っていけんのじゃ」 カープ坊や「そういえば、ミヤジマに幽閉してたジャビットはどうなったかの?」 スラィリー「さあ?ワシも長いことお上人様(ハリーホーク)に会っとらんのじゃ、久しぶりに会いに行ってこようかの。あんなのは放っておくと何か災いがあるかもしれん。お上人様の修行でも改心してないようならウサギ汁にするかの。」 スラィリーとカープ坊やはミヤジマに向かいました。 |
| 第2話 2005/10/30 カープ坊やとスラィリーは村役場にやって来ました。 カープ坊や「ヘーイ!マーティ!」 村長「OH!カープボーイ!ごぶさたネ!」 カープ坊や「またマーティとヒロシマ村で会えるとは思わんかったのう!はるばるメジャー大陸からこのプアなヒロシマ村によくぞまた来てくれたわ。ワシゃ嬉しいわ!」 村長「ボクが出稼ぎに来てた時はヒロシマ村はこんなにプアじゃなかったね。村のピープルもそこそこライトなスタッフなのに、ヒロシマ村がこんなにプアになったのはWhy?」 カープ坊や「それは・・・・一番の理由は要するに前の村長が無能というかゴニョゴニョ・・・・」 村長「エニィスィングなプロブレムがあるんだネ。まあ、ボクもメジャー大陸ではプアな村をスクラップアンドビルドでカムバックさせたよ。ヒロシマ村も今までよりかはライトでナイスにしてみせるよ。ロッテ村のボビー村長にはルーズできないからね」 カープ坊や「なんとかお願いするんじゃ。4年後には新しい村役場もできるみたいじゃきに。」 村長「ところで、philli phanatic。メジャー大陸にいるはずのキミがヒロシマ村にいるのはWhy?そもそもキミはイエローグリーンじゃないか。いつの間にブルーになったんだい?」 スラィリー「え?philli phanaticって何・・・?ワシはスラィリーって言うんじゃけど」 カープ坊や「いやいや、マーティ。こいつはphilli phanaticに似てるけどスラィリーっていう別人じゃ。まあ、そっくりなのはアダルトの事情なんよ。気にせず仲良くしてやってくれ」 村長「リトルサティスファイな気持ちだがオールライトだ。ヒロシマ村をLongLongAgoの時代にアゲインしまショウ!」 3人は固く握手をしたのでした。 |
| 第1話 2005/10/23 他の村の盛り上がりを尻目に、ヒロシマ村は不景気のどん底にありました。 スラィリー「ひもじいのお・・・貧乏に慣れとるワシでもこの不景気はこたえるのー」 スラィリーがトボトボ歩いていると、1人のユニフォーム姿の少年が声をかけました。 「よぉ!スラィリー」 スラィリー「ああっ!あんたカープ坊やさんじゃなぁんか?」 カープ坊や「不景気なツラして歩いてるじゃねえか。元気だしんか!」 スラィリー「カープ坊やさんは相変わらず元気そうじゃのお」 カープ坊や「おいおい・・・カープ坊や『さん』はやめとくれよ。ワシは『坊や』じゃ」 スラィリー「しかし、誕生日は1975年じゃけん、セントラル島、パシフィック島の他の誰よりも長老じゃけん」 カープ坊や「ほうじゃのう・・・ワシももう30歳か。全然歳をとらんのう。見かけは坊やじゃが中身はおっさんじゃ」 スラィリー「『子泣きじじい』みたいなもんじゃの」 カープ坊や「・・・・・・・・」 スラィリー「ところで、何かええ話はないん?」 カープ坊や「おお、そうや!ついに村長さんが辞めるそうじゃ」 スラィリー「おお!ついに・・・あの村長さんはええ人なんやが、能力が全然無かったけんのー。いつまでも過去の栄光と遺産で食いつなぐわけにはいかんけんの。で、次の村長は誰じゃ?」 カープ坊や「それが、はるかメジャー大陸の方からやってくるんじゃ。前にヒロシマ村に出稼ぎに来たことがある。ワシは顔なじみなんじゃが、お前は知らんじゃろ。」 スラィリー「どんな人じゃ?」 カープ坊や「なかなかの武闘派みたいじゃき。メジャー大陸の議会で22回も退場くらったそうや」 スラィリー「おお!そりゃあええ!今のヒロシマ村には覇気が無さすぎる。それくらいがええ!」 カープ坊や「そんなわけで、ワシはこれから新しい村長さんのところに行くけん、お前も来るか?」 スラィリー「ちょうど不景気で何もする気がおきんかったところじゃ。ワシもついていくわ」 カープ坊やとスラィリーは村役場に向かいました。 |